さわやか体操2021 9月編 運動の質を高める

072-886-2022
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さわやか体操2021 9月編 運動の質を高める

  • 21.09.30

    季節はゆっくり秋になりつつあります。

    秋は夏の疲れが出やすく、特に呼吸器疾患や循環器疾患のある方は症状が強く出たり、体調が思わしくない日があるかもしれません。

    この季節は体の冷えや血流の滞りがあり、自律神経の乱れから、不眠やめまい、頭痛、消化器症状などが出やすくなります。

    食事の種類を変更したり、体を温めたり、軽い運動や体操を行うなどして、体の調子を自ら整えていきましょう。

    今月は運動の質を高めることをテーマに運動していきました。

    上でも書いたように夏から秋にかけての季節は肺などの機能が弱くなりがちです。原因はさまざまありますが、一つは姿勢にあります。猫背になり、肩周囲の緊張が高くなり、肋骨周辺が硬くなります。肋骨周辺が硬くなると心臓やその他の臓器の働きが悪くなります。
    働きが悪くなることで諸症状が出てしまい、体のだるさや調子の悪さにつながってしまいます。

    まずは肋骨や背骨の動きを取り戻す運動です。

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    棒を使った体操ですが、タオルやひもを使ってもできます。

    次に椅子に座って行う運動です。

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    最後に筋力トレーニングとしてスクワットを紹介します。

    今回のスクワットは足首の動きも取り入れて少し鍛える場所が多くなっています。
    転倒に注意して行ってください。

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    いかがでしょうか。

    体を動かすことでスッキリした経験は皆さんあると思います。
    しかし中々自分でできないのもわかります。

    今回紹介した運動は最後のスクワット以外すべてしんどい運動ではありません。

    痛みがある場合、無理をしてはいけませんが、それ以外の方であれば誰でも、どこでもできます。

    継続は必ず変化を生みます。

    その変化が出るまで続けてみてください。

    そしてその変化を次の運動や取り組みへの活力にしてください。

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