腎臓リハビリテーション

072-886-2022
腎臓リハビリ
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renal-rehabilitation

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腎臓リハビリテーションについて

腎臓リハビリテーション

腎臓リハビリテーションを行うことにより、患者さんの運動耐容能の改善だけでなく、ADL(日常生活動作)改善、低栄養の改善、QOL(生活の質)向上、さらには生命予後の向上がもたらされると期待されます。

また当院では、狭心症、心筋梗塞、慢性心不全、閉塞性動脈硬化症、開心術後の心臓疾患をお持ちの患者さまには心臓リハビリテーションも行っています。

心臓リハビリテーション

flow

腎臓リハビリテーションの流れ

  • 01

    ウォーミングアップ(ストレッチ)

    ウォーミングアップ(ストレッチ)
    • ①足首外回し
    • ②足首内回し
    • ③足首倒し
    • ④足指グーパー
    • ⑤足を組んで引き寄せる
    • ⑥両足をブラブラさせリラックス
  • 02

    筋力トレーニング

    筋力トレーニング
    ①トゥーレイズ(30回)
    両膝を立ててつま先を上げ下げすることで、足首周りやすねの筋肉を鍛え、つまずき防止になります。
    ②レッグレイズ(10回)
    右足を立てて、左足をまっすぐにして1.2.3.4で上げて5.6.7.8で降ろすことで、太ももの前側の筋肉を鍛えることができ、足が出やすく、歩きやすくなります。
    ③おしり上げ(10回)
    両膝を立てて1.2.3.4でおしりを上げて5.6.7.8で降ろすことで、おしりや背中・太ももの裏側の筋肉を鍛えることができ、体幹が鍛えられバランスがよくなります。
  • 03

    クールダウン(ストレッチ)

    クールダウン(ストレッチ)
    • ①足首外回し
    • ②足首内回し
    • ③足首倒し
    • ④足指グーパー
    • ⑤太ももを引き寄せる
    • ⑥両足をブラブラさせリラックスし終了

以上の流れで、20分ほどの運動療法を透析中に行います。
※内容は定期的に入れ替えております。

faq

腎臓リハビリテーションQ&A

  • Q腎臓リハビリテーションの重要性(なぜ今運動療法?)

    透析患者さんは週3回(1回4時間)透析療法を実施しております。一般的にはベッド上もしくはチェアーでの透析となりますので、一日24時間のうち約1/6は身体的に制限されており、透析療法実施日の身体的活動量が低下してしまうことが多いと考えられます。また、心疾患、腎性貧血等の様々な合併症により運動耐容能は低下し、QOL(生活の質)の低下へとつながっていきます。よって、透析患者の体力維持、廃用症候群の対策として運動療法は非常に重要であり、近年透析患者に対する運動療法の有効性が数多く報告されております。

  • Q運動するとどうなるの?

    在宅でも可能な運動を、長期的に適切に行うことで、身体活動や筋肉量を向上させ、透析患者の生命予後をも改善させることができます。

  • Q透析中に運動しても大丈夫なの?

    透析中の運動療法では、運動中に血圧モニターや自覚・他覚症状の確認を医療従事者のいる前で行え、かつ透析開始後で心不全が改善し、除水も過度にならない段階での運動であるため、極めて安全に行える点でも有利であると考えられます。

  • Q運動耐容能とは?

    運動耐容能とは,その人がどれくらいまでの運動に耐えられるかの限界をさします。
    つまり、どの程度の運動ができるかということです。

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ふくいクリニックのご案内

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    外来診療時間

    [休診日]火~土曜午後・日曜日

    ※受付は、18:30まで

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    透析診療時間

    [休診日]日曜日

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    心臓リハビリテーション時間

    [休診日]水曜午後・金曜午後・土曜日・日曜日

    ※△・・検査

  • 所在地

    〒571-0027
    門真市五月田町38-12 ナカニシビル

  • アクセス

    京阪古川橋駅より
    京阪バス 古川橋駅前北口バス停(試験場バス停の反対側)から7・7A系統(門真団地)又は(地下鉄門真南)行きで「北島橋変電所前」下車すぐ

    時刻表
  • 駐車場

    有[12台]

    駐車場マップ

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