MRI/CT完備脳神経外科の頭痛外来、物忘れ めまい しびれの診断

06-6780-9090
求人情報
脳神経外科
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neurosurgery

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脳神経外科のご案内

  • 脳神経外科専門医が診療

    脳神経外科専門医が
    診療

    日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医の医師が診療を行っております。
    頭痛・物忘れや、脳卒中の後遺症障害などによる筋肉の緊張・つっぱりといった痙縮のお悩みについてお気軽にご相談ください。

  • AI搭載の高速・高画質なMRI完備

    AI搭載の高速・高画質な
    MRI完備

    AIのディープラーニング技術を搭載し高画質で精緻で的確な検査を行なうことが可能です。検査時の騒音も従来に比べ大幅に低減し、快適に検査を受けて頂くことができます。

  • 32マルチスライスCT

    16マルチスライス
    CT

    瞬時に細かく32断面(スライス)が同時に撮影できるマルチスライスCT技術を搭載し、高画質と低被ばくの両立を実現。
    被ばく線量は最大約75%まで低減可能となりました。撮影時間は大幅に短縮され、受診者様にやさしい検査となっております。

Forgetfulness

物忘れ外来

物忘れ外来

認知症にはいくつかの種類があり、早期の治療によって治るものや適切な治療で症状を緩和できるものもあります。認知症の早期発見や診断には専門医の診察と脳の精密検査が重要です。当院ではMRI検査もできますので、すぐに診断が可能です。
以下のようなことで気になる方は、一度ご相談ください。

  • 最近もの忘れがひどくなった。
  • 物をよく失くすようになった
  • 何度も繰り返し話す、尋ねるようになった
  • 慣れた道で迷うことがある
  • 日常生活でのミスが多くなった
  • 身だしなみに気を使わなくなった

Headache

頭痛外来

頭痛外来

みなさん、今まで何らかの形で頭痛を経験されたことがあるのではないでしょうか?
わが国では頭痛でお悩みの方(頭痛もち)が約3000万人程度いるといわれています。これは人口の1/4にあたります。頭痛の種類を大まかに分類すると一次性頭痛(善玉頭痛)、二次性頭痛(悪玉頭痛)、その他の頭痛に分類されます。
頭痛と一言でいっても多種多様にあります。頭痛でお困りや御心配の方はお気軽に当院へご相談ください。

今まで経験したことがないような「突然の激しい頭痛」はクモ膜下出血の
可能性があるので、たかが頭痛と侮らずすぐに専門医にかかりましょう。
いつもと違う頭痛が生じた場合は専門医の診察やMRI検査をお勧めします。

  • 主な善玉頭痛(一次性頭痛)

    • 片頭痛
    • 緊張型頭痛
    • 群発頭痛
    • 薬物乱用頭痛
  • 主な悪玉頭痛(二次性頭痛)

    • クモ膜下出血
    • 脳腫瘍
    • 髄膜炎

Dizzy

めまい

めまい

めまいには、目がぐるぐる回る回転性のめまいと、ふわふわ、ぐらぐらする不動性のめまいの大きく2つに分けられます。
回転性のめまいは三半規管や前庭神経など耳が原因で起こることが多く、不動性のめまいは脳血管障害、低血圧や貧血などのほか、心因的なものや薬の副作用、脳の病気などが原因でおこることが一般的です。

めまいには、脳幹や小脳の梗塞や出血が原因であったり、脳腫瘍なが原因の悪玉のめまいもあります。
悪玉のめまいは、発見・治療が遅れると後遺症が残ったり命に係わってきますので、早期発見が大切です。
また、ろれつが回らない、ものが二重に見える、意識がもうろうとする、半身の感覚がおかしいなどの症状を伴う場合は一刻も早く救急外来を受診するか救急車を呼ぶなどの対応が必要になってきます。

  • 回転性めまいの主な原因

    • 突発性難聴
    • 良性発作性頭位めまい症
    • メニエール病
    • 前庭神経炎
    • 内耳炎
  • 不動性めまいの主な原因

    • 脳梗塞や脳出血などの循環障害
    • 貧血、低血糖、低血圧
    • 脳腫瘍やてんかん
    • パニック症、不安・抑うつなどの心因的なもの
    • 加齢に伴う視覚・前庭感覚の機能低下

Numbness

手足のしびれ

手足のしびれ

手足のしびれは、原因は様々ですが、頸椎や脊椎に起きる変形やヘルニア、脊柱管の狭窄などが原因でおきるものが多く、こうした原因はMRI検査にて迅速に診断することが可能です。
また、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍など脳に原因がある場合は、片側の手足のみに症状が出ることが多いです。

Prevention

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の予防、後遺症の治療

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の予防、後遺症の治療

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など脳卒中は予防が一番大切です。一度脳卒中になった方には、再発を何としてでも防がなくてはなりません。
脳卒中の主な原因は動脈硬化と高血圧ですので、動脈硬化につながる生活習慣病に注意しないといけません。動脈硬化の度合いについては、頸動脈エコーやABI検査で調べることができますし、脳動脈瘤の有無についてはMRI検査で調べることができます。

また、脳卒中の後遺症障害や頭部外傷、整形疾患、多発性硬化症などが原因で筋肉が緊張しすぎて手足がつっぱったり、動かしにくくなったり、勝手に動いてしまう状態になることがあります。
そのような状態を痙縮と呼んでいます。この痙縮にはボトックス療法で軽減することができます。

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