研究会『第7回循環・呼吸SAS研究会』に参加してきました。

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研究会『第7回循環・呼吸SAS研究会』に参加してきました。

  • 13.11.05

      多くの透析患者さんは心不全を合併しており、また睡眠時無呼吸症の合併率が意外と多いと知られております。

     当院では睡眠時無呼吸検査を行うことが可能です。

    まずは適正な診断を行い、早期治療を行うことで病気の改善につながればと考えます。

     睡眠時無呼吸症と心不全は密接な関わりがあります。

    一般的に、睡眠時無呼吸症は治療抵抗性高血圧や心不全の原因疾患として取り上げられ、その発症や病期の進展に影響を与えると言われております。実際に睡眠時無呼吸症に対するCPAP治療で、血圧の改善や、心不全の重症度の改善を認めることが報告されております。

     

    SAS(Sleep Apnea Syndrome):睡眠時無呼吸症候群

    CPAP(Continuous Positive Airway Pressure):持続的自動気道陽圧ユニット

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