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平成30年関西医科大学腎泌尿器外科病診連携の会に参加して

2018年3月19日

関西医科大学腎泌尿器外科病診連携の会に参加してきました。

演題

『尿路結石症の治療戦略』井上貴昭助教

『腹腔鏡下膀胱全摘除術』吉田健志助教

『前立腺肥大症の新しい手術法:レーザー蒸散術』駒井資弘講師

腎泌尿器外科の助教・講師の先生方の最新の治療法を聴講しました。

尿路結石症の治療にはいくつかの選択肢があり、患者さんに合わせた個別化医療(Personalized medicine) を心掛けられていると伺い感銘を受けました。

腹腔鏡下膀胱全摘除術については、既存の術式に加え、VR(Virtual Reality:仮想現実)を活用し手術シミュレーションを取り入れた研究もなされているそうです。

私もVRで手術シミュレーションの体験をさせていただきました。

近い将来、医療分野でもどんどんVRが活用されていくことを実感させていただきました。

また、前立腺肥大症の新しい手術法であるレーザー蒸散術は、心臓疾患などで抗凝固剤・抗血小板剤(血液をサラサラにする薬)を服薬している患者さんでも、飲み続けながら手術ができるようで、大学病院で取り入れられている新しい治療法について勉強になりました。

そして、何より当クリニックでもお世話になっている先生方の最新の治療法を聴講でき、充実した時間を過ごすことができました。

来年も参加させていただきいと思います。

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